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2007.06.26 Tue

じめじめ散歩

いい具合にじめついてきたのでキノコでも見に行こうか、ということでいつもの散歩道の雑木林(国際基督教大学とも言う)に行ってみました。

雑木林の散歩は木漏れ日を楽しめる透明の傘がいいね。
07-06-26_11-26.jpg




この雑木林では、まだブログに写真を載せる方法のわからなかった一昨年の秋にキノコの存在に気付き、以来すっかり夢中になったのでした。

その時の写真その1
ハリガネオチバタケ(orハナオチバタケ)
05-10-17_13-29.jpg

傘が1cmくらいのちいさいキノコです。
かわいい…。
ちょっと妖怪研究家ヨシムラの、まくらがえしにも似てる…。
(あ、この漫画おもしろいです。妖怪研究家ヨシムラが駄菓子好きのカッパにハイチュウをあげて妖怪を紹介してもらう、というような話の5コマ漫画。)


その2
ノウタケ
05-10-21_16-08.jpg

絵本に出てくるパンのようだ…香ばしげだ…。
でも食べてみた人のレポートでは無味無臭のはんぺんみたい、らしい。
(もちろん食べてみることはおすすめしない)

これが2日後、

       

05-10-23_12-16.jpg

はじけてる…。
真ん中にあいた小さな穴から、胞子が吹き出たんじゃないかと思う。


…ね?ね?
こんな奇天烈な生きものが生息してたら見ちゃうでしょう?!



---というわけで見に来たのですが、秋のキノコシーズンほどは期待できないかなあ…。
と思ったら\\\r


07-06-26_11-28.jpg

でか!

上から見ると人の顔くらいありますよ。
07-06-26_11-30.jpg

ね?
07-06-26_11-29.jpg
(だかっらってメガネまで乗せなくても大丈夫です。)

種類はなんだろう…。こういうプレーンな形のキノコはなかなかわからない。
図鑑を持っていって、傘の裏を見たり、傷つけて出る汁の色を見たり、裂いてみたり、かじってみたりすればもうちょっとわかるんだけど。「もっともっとキノコはえておくれ!」と願うわたしはできればキノコを傷つけたくないのでなかなかむずかしいです。
(傘がひらききってるやつなら取っても平気かな?)


そして茶室の笹薮には
07-06-26_11-38.jpg

雨に濡れた緋色がうつくしいー。
(のだが、この携帯カメラでは暖色がとびがちでなかなかうまくとれない~!さっきの大キノコもほんとはもっとクリーム色なのに。←あれこれアングルを試しているうちに蚊たちに襲われた…。)
ドクベニタケかな?


更にぽてぽて歩いていると雪のように白いものに覆われたキノコが。
07-06-26_11-55.jpg
たぶんカビなんだろうけど。
カキ氷のように白くて、なんだかキレイだ。
(ひだひだなのはキノコが裏側にそっくり返っているからです。)


ヒノキの根元に、かなりしめじっぽいキノコ発見。
07-06-26_12-08_1.jpg

ねえしめじでしょ?あんたしめじなんでしょ?(危険です。)
07-06-26_12-08.jpg




と、このように雨の雑木林では、誰が見ようと見まいとかかわらず、キノコたちがにょっこりにょっこり生えては朽ちているのでした。



おまけ
07-06-26_12-15.jpg

蜘蛛の巣ヒルズ。


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