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2014.11.22 Sat

『コミティア30thクロニクル』に & 記念ペーパー

えーと
度々このブログでも触れている創作同人誌即売会コミティアが、もうすぐ30周年!!
ということで、記念作品集『コミティア30thクロニクル』を発行していまして…。
(650P前後で全3巻!!凶器!!)
で、もうすぐ発売するその第3集に、私が20年近く前に描いた漫画『教えてあげよう』が掲載されております…。
(あと描き下ろしコメントも…)

P1040125_20141126102630949.jpg
*12/6写真追加*
そびえたつ…




あああ
コミティア大好きですから…!
その歴史のひとかけらとして関われたのは、すごく嬉しいし光栄ですが…!!
19年前のまんが……
正視できない!!!!

ううう
他の作家さん達はもっと最近の作品だったり、昔のでも今読む価値を感じられる名作だったりなのに自分ときたら…!
直球過ぎて驚愕
ただの青年の主張だよ…!!

それでも、当時はそんなあほのように真っ直ぐ性的マイノリティを肯定する少女漫画が珍しかったので面白がってもらえて…。
そんな時代の空気の記録となれば意味はあるのかな、と自分を納得させたのですが…
うぐぐ…




いえもう聞き苦しい言い訳はこの辺にしておきますが…

そんなわけで、ちょっと心から「読んでね!」とは言えないわたしでございますが…(言えや)
全体的には、この30年の、メジャーな商業誌からでは生まれ得なかった自由で豊かな漫画文化がまるっと味わえて、すごく読みでのある1冊…じゃない3冊です。
そういう、マニアックな魅力を携えた豊かな漫画文化って、むしろ最近の漫画のメインな潮流ですよね。
で、そういう文化が時代のメインをはれるくらい育ってきたのは、自由な同人誌の場を確保しつつ、商業誌とつながることも積極的に支援してきたコミティアの存在があったからという部分がそうとう大きいんじゃないかと思います。
そう認められてるから、文化庁メディア芸術祭も中村代表に功労賞を贈ったのでしょうし。
そういう意味で、『コミティア30thクロニクル』、漫画史的にも意味のある本なんじゃないでしょうか。

…ああそんな大それた本に稚拙な自分の漫画が…orz
(もういい)





で、ですね
今週末23日のコミティアがその30周年の回で、そのクロニクル第3集も先行販売されるということで、いっちょまた同人誌作ってサークル参加したかったのですが、あいかわらずノロマなわたしは時間が作れず…。
(『教えてあげよう』の20年後バージョン描きたかった…そのうち描きます)

と、ぐだぐだしていたところ…
コミティア仲間で漫画家仲間でご近所仲間である
小樹藍りん(こきあいりん)さん
http://kokiaiiro72.blog56.fc2.com
が、「合同ペーパー作ろう♪」と誘ってくれました。
わーいわーい!!

そんなわけで、

●サークル名:藍色劇場
●スペース:つ29a

で、記念の合同ペーパー配ってもらいます♪♪

自分達とコミティアとの関わりの歴史を、すごろく形式(?)でこまこまかきました。
ごっちゃごちゃだよ!
うーん、この自分たち以外誰か楽しいのかわからんけどとにかく自分たちが楽しいー☆
…って感じが同人誌!!って感じ!!
(現在制作中☆)


ということで、コミティアいらっしゃる方は ぜひお立ち寄りください。

藍色劇場のスペースは飾り付け可愛いよ!!
『ひきこもり修道女』シリーズお勧めだよ!!
あ、でもペーパーだけでもお気軽に~
ペーパーラリーもやってるらしいし。







長々、言い訳混じりのお知らせ失礼しましたー
皆様たのしい週末を。


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